
石鍋イニョンの味の原点。
それが、昭和20年から変わらず受け継がれてきた秘伝のだしです。
戦後間もない時代、「身体にやさしく、しっかり栄養がとれるものを」という想いから生まれたこのだしは、今も変わらぬ製法で丁寧に仕込まれています。
8時間以上、じっくり煮込む理由
牛骨と鶏ガラをベースに、ふんだんに使用する野菜。
これらを強火で一気に仕上げることはせず、8時間以上かけてじっくりと煮込み、旨味と栄養を余すことなく引き出します。
時間をかけることで生まれるのは、角のないまろやかなコク。
雑味のない、身体にすっと染み渡る味わいです。
手間を惜しまない、二日がかりの仕込み
一度こした出汁に加えるのは、ペースト状にした玉ねぎ、ニンニク、生姜。
それぞれの香味野菜が溶け合い、だしに深みと奥行きを与えます。
そして最後に加えるのが、代々守り続けてきた秘伝のスパイス。
詳しい配合は門外不出ですが、味の決め手であり、石鍋イニョンらしさそのものです。
完成までにかかる時間は二日間。
手間も時間も惜しまず仕上げるからこそ、他にはない味が生まれます。
味だけでなく、美と健康のために
このだしは「美味しい」だけで終わりません。
牛骨や鶏ガラから溶け出すコラーゲン、野菜の栄養、香味野菜の力。
食べた後に感じるのは、重さではなく満足感。
身体が喜ぶ感覚を大切にしています。
一度食べたら、また食べたくなる理由
コクと旨味がありながら、後味はすっきり。
気づけばまた食べたくなる――
それが石鍋イニョンのだしです。
昭和から令和へ。
時代が変わっても、「本当に良いものを届けたい」という想いは変わりません。
ぜひ一度、石鍋イニョンの秘伝だしを味わってみてください。
